妄想とネタバレと電波垂れ流し。誤字脱字頻出します。
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鬼の二週間が終わりました。きつかったーー。
久しぶりにパソコンからの日記です。なんだか思いつくままにここにテキスト投下してすみませんでしたー。なんというか、日常あんまり書くことがないもので……。早く撤収させようと思ったのに、撤収は明日以降になりそうです。
落ち着いた話を書きたいと思う半面、結局はドタバタした話しか思いつきません。いっそのことものすごくギャグにしようかとか…思い始めてきました……、あぁ、今週末は本腰入れて原稿やります。
えーっと…頭が回らない上に、頭いたいので、……ねます。
追記でずっと前に頂いた漫画バトンですー(遅くなってすみませんー!!)
久しぶりにパソコンからの日記です。なんだか思いつくままにここにテキスト投下してすみませんでしたー。なんというか、日常あんまり書くことがないもので……。早く撤収させようと思ったのに、撤収は明日以降になりそうです。
落ち着いた話を書きたいと思う半面、結局はドタバタした話しか思いつきません。いっそのことものすごくギャグにしようかとか…思い始めてきました……、あぁ、今週末は本腰入れて原稿やります。
えーっと…頭が回らない上に、頭いたいので、……ねます。
追記でずっと前に頂いた漫画バトンですー(遅くなってすみませんー!!)
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「歌を教えてほしいんです」
「歌ぁ?」
夜中に訪ねてきたと思ったら、そんな要望付きだ。ライルは思わず、語尾をあげてしまった。嫌そうに。
アレルヤは少しだけ申し訳なさそうな顔をしたから、それで引き上げると思ったライルの予想は的中しなかった。
「…どうしても」
「他あたった方がいいんじゃないか?」
「……教えてください。お願いします」
「………」
頭を下げられてしまっては断りにくい。ライルは壁にもたれ、煙草を一本出して、火を点けた。
「あの……」
「禁煙だろ?知ってるよ。一本だけだ。堅いこと言うなって」
「……はい」
「で?どんな歌がいいわけ?」
「よく眠れる感じのを」
吸って、煙をはいた。白い煙が宙を舞う。ライルは、暫く考え込んだ後、歌いだした。その前に「一回だけだからな」と言うのも勿論忘れなかった。
「ありがとうございました」
「あぁ」
歌を覚えたらしいアレルヤは、明るいトーンの声で礼を言い部屋へと戻っていった。
ライルは、その後ろ姿を見送った後、ふと思い出した。
「……よく眠れる歌って言ってたの忘れてたな」
教えた歌は、ザ・ラスト・ローズ・オブ・サマー。
「一人咲く最後の夏の薔薇よ。私はあなたを決して置き去りにはしない」
歌詞を口ずさんで、ライルはこっそり笑った。よく考えてみたらこれは恋方向の歌ではないか。
「…まぁ、いいか」
ライルは背伸びとあくびをして、ベッドに寝転んだ。
++
勢い余りました。
アレルヤとライルです。ティアレ展開はこの後ですが、とりあえず今日はここまでですー。
ザ・ラスト・ローズ・オブ・サマーは、日本では庭の千草って曲名になってます。恋方向だなーっていうのは私の勝手な解釈です。
なんだか、ここ。一発書き広場みたいになっててすみません……適当に、スルーしてください…。週末になったらテキストへ移動させますー。
いい夢を見たんだ。
星が降ってきそうな夜空の下で、君と歩く夢。歩幅は僕と同じで(合わせてくれているってすぐ分かったよ)いつもより少しだけ柔らかい表情で。星を指差しながら、星座の話をしてくれた。
今朝君に会ったら夢とは正反対の表情で。歩く速さは僕よりとても早かった。指差したのは星ではなく、ミッションプランが提示された画面。話はもちろんミッションの事。
夢とは正反対な現実に思わず笑みが零れた。
「昨晩はありがとう。今夜は僕が会いに行くね」
ティエリアが怪訝な顔をして「なんの話だ」と言い、次に「君はきちんと話を聞いていたのか」と眉を寄せた。
++
妄想してないともたない師走。忙しいー……。そして原稿真っ白です……うふふ。
ティアレしか投下しないと思いますが勢い余ってライルが出たらすみません…。
あーうー…が、頑張ってきます。
「雪って、どんな味なんだろう?」
「味などないだろう。あれは水蒸気だ」
「そうなんだ……」
アレルヤは、ぼんやり空を見上げた。ティエリアは同じように空は見上げず、嘆息する。積雪量の少ないこの地域では、雪はまず期待できないだろう。証拠に気温は低いが、空気は乾燥し、空は雲ひとつない青色をしていた。
「冷たいのかな」
「水蒸気が昇華して、結晶化したものだからな」
「……冷たくて、甘かったら……」
「アレルヤ」
「あ、ごめん。僕の勝手な想像で……」
唇に小さなものを押し当てられ、アレルヤはきょとんと目を二度瞬かせた。
「ただの菓子だ。食べても害はない」
ティエリアの親指がそっとアレルヤの下唇に触れる。アレルヤはティエリアの言葉を一寸も疑わず素直に口をあけ、それを食べた。
「……冷たくて、甘いね」
「あぁ」
「これは、雪?」
「ただの菓子だと言った」
「じゃあ……これはなんていう名前のお菓子なんだい?」
ティエリアは答えた。
「雪菓子」だ、と。
この冷たくて甘い菓子には別の名前があった。それを、アレルヤは知ってか知らずか、「ありがとう」と微笑んだ。
++
パソコン開く元気がないので携帯から投下、失礼します……。全くオチがない話で申し訳ないです。
あぁ、とにかくティアレが読みたくて読みたくて(以下エンドレス)書いてみたけれど、自分のダメだぁ……
またネタが捻り出せたら投下しにきますー。とにかく今日はもう寝ます…。
「味などないだろう。あれは水蒸気だ」
「そうなんだ……」
アレルヤは、ぼんやり空を見上げた。ティエリアは同じように空は見上げず、嘆息する。積雪量の少ないこの地域では、雪はまず期待できないだろう。証拠に気温は低いが、空気は乾燥し、空は雲ひとつない青色をしていた。
「冷たいのかな」
「水蒸気が昇華して、結晶化したものだからな」
「……冷たくて、甘かったら……」
「アレルヤ」
「あ、ごめん。僕の勝手な想像で……」
唇に小さなものを押し当てられ、アレルヤはきょとんと目を二度瞬かせた。
「ただの菓子だ。食べても害はない」
ティエリアの親指がそっとアレルヤの下唇に触れる。アレルヤはティエリアの言葉を一寸も疑わず素直に口をあけ、それを食べた。
「……冷たくて、甘いね」
「あぁ」
「これは、雪?」
「ただの菓子だと言った」
「じゃあ……これはなんていう名前のお菓子なんだい?」
ティエリアは答えた。
「雪菓子」だ、と。
この冷たくて甘い菓子には別の名前があった。それを、アレルヤは知ってか知らずか、「ありがとう」と微笑んだ。
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パソコン開く元気がないので携帯から投下、失礼します……。全くオチがない話で申し訳ないです。
あぁ、とにかくティアレが読みたくて読みたくて(以下エンドレス)書いてみたけれど、自分のダメだぁ……
またネタが捻り出せたら投下しにきますー。とにかく今日はもう寝ます…。